高血圧旅行記

曇天のモンサンミッシェル 〜大天使に捧げた修道院〜 アムスーパリの旅-2001夏 3日目-ご主人様とトドの世界絶叫計画(by 飼いトドさん)

高血圧
この日はパリから西に向けて片道約4時間かけて行く、モンサンミッシェルへの日帰りバスツアーに参加しました。
よくよく考えれば、東京大阪間の距離に近い日帰りバスツアーです。思えば一泊旅行にすればよかった..のかもしれません。
なにはともあれ、フランスに来た以上モンサンミッシェルだけは見たいッ!というご主人様の熱意もありましたし、私もやはり「世界遺産」という響きに魅力を感じ、朝7時台のバスツアーに参加です。
朝も早い出発ですので、車中はもう寝るしかありません。
という訳でほとんど行き帰りの記憶と写真はありません、悪しからず。
実は『天空の城ラピュタ』のモデルになった島だとかいう話も聞いたこともないでもないですが、真偽のほどは?
長いバス旅の果てについたモンサンミッシェルは曇天の中、海をバックにそびえ立っていました。

私たちはモンサンミッシェルの手前でバスを降り、歩いて中に入りました。
モンサンミッシェルの島に入ると、いかにも修道院!という感じかと思っていたら、実は意外にもいかにも観光地!みたいな通りでした。
私たちは土地の名物料理オムレツを最初に始めた「ラメール・プーラール」の前を通り(通るだけですか...)、別のレストランで大変においしくない昼食をいただきました。
そのあとは、目指せモンサンミッシェルの頂上(?)です。
ここの修道院の上の方は海抜80mほどあるそうですから、それを階段で登ればプチ登山ですよね。

よくもまあ、こんな狭い島にこんな建物を造ったものだと感心しながら上に上にと、上がって行きます。この狭い島にこの建物ということで『西洋の驚異』とも呼ばれているそうですが、まあ地震がない国なのできっと今まで倒壊せずに残ったのでしょう。日本ならとっくに地震で崩れてしまって良さそうな建物です。
ちなみに1979年に世界遺産として登録された際には
(1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
(3) 現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠。
(6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰、または、芸術的、文学的作品と、直接に、または、明白に関連するもの。
の3項目を満たしたそうですが、まあ他に類を見ないということで(1)を満たしているとされたのでしょうね。(こんなところにこんなものが!というなら三徳山投入堂なんかもいいんではと思ったりしますが、本論から外れてますね、はい、ご主人様)

とりえず、どんどん上をめざして登ると最上階の修道院付属の協会にたどり着きます。
そこからは降りながら順に部屋を巡ります。回廊、食堂、騎士の間など...。
確かにまあよくこんなもの作ったものですねぇ...という感じですね。

さて、短い滞在を終え(片道4時間で滞在3時間くらいでしょうか?)再びバスに乗り込みパリを目指します。
再び私たちは車中で眠りにつき、目覚めるとそこには夜の帳に包まれたパリでした。
さあ、今日の晩ご飯はどうしようかなぁ〜と考えながらバスを降りてホテルまで歩こうとすると、いきなりなぜかうどん屋さんが!
しかも、阪神タイガースのキャンプ地で有名な安芸市の名物うどん屋さん『國虎屋』さんではないですか!!
まさかパリで本格うどんに出会えるとは...狐につままれた心持ちで夕食はうどんとなったのでした。

明日は『ダヴィンチコード』のルーブル美術館ですよ、ご主人様!
(もちろん、このころはそんな映画はありませんが...)

【旅行時期】2001/09/06~2001/09/06
【エリア】モンサンミッシェル
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】飼いトド

「世界遺産 The world heritageチベットの旅 」? ポタラ宮・ノルブリンカ(by koiさん)

高血圧
 ますチベットについて述べてみたいと思います。私は、富士山にも登りネパールにも行った事があるのでチベットの海抜3,000mを越す高地があるが多分大丈夫と思っていました。しかし、チベットのラサは、一年中で一番厳しい時期だと案内してくれたツアーの現地ガイドが話されていた。また、この時期にチベットに旅行される日本人はいないと話されました。しかし空港からホテルに行く途中に車中で打合せして希望の訪問先が多すぎたのか、到着した私の様子から大丈夫と感じたのか判りませんが、早速ダライ・ラマの離宮世界遺産の「ノルブリンカ」などの見学に出発しました。これが間違いだったのです。必ず半日は体がなれもまで休憩が必要なのです?

 ところがしばらくすると高度障害(高山病)のせいか足がゆっくりしか動かないのです。心臓病や高血圧病は無かったのですがゆっくりしか歩けずカメラを向けて撮影しようとするのですが動作がゆっくりしかできないのです。もう酒酔い以上の状態です。

 世界遺産であるダライ・ラマの離宮「ノルブリンカ」は、ダライ・ラマ7世の時代に夏の宮殿として建てられた豪奢な宮殿です。広い公園の敷地内には、ダライ・ラマ14世の建てたタクテン・ポタンがあり、2階建てで多くの窓をもつ伝統的な建築様式で軒は明朝様式になっています。2階には仏間や瞑想室のほかリビングとバスルーム、謁見室があります。謁見室の中央にある黄金の玉座は、トルコ石や翡翠などで飾りたてられていて豪華でした。 

 わたしは、現地ガイドの指示に従い充分に休憩をとり無理な行動はさけていたのですがホテルに帰ってから頭痛、吐き気があり鼻血が出てきました。そして、寒くて凍りそうで眠られず毛布とストーブを持ってくるようにお願いしましたが、頭がガンガンしてきてしんどくて、ここで死んでしまうのではないかと一晩中寝られなかったのです。

 ラサの2日目は、前夜寒くて一睡も出来なかったので朝からボヤーッとした状態でしたが、念願のチベットに来てこのまま横たえるのは残念と頑張ってダライ・ラマの黄金の宮殿「ポタラ宮」やチベット人の聖地と仲見世の巡礼の街「大昭寺とパルコル」それにチベット仏教発祥地、ラサ三大寺院のひとつ「セラ寺」などに行きました。

 チベット自治区の都・ラサの「ポタラ宮」は、チベット文化の象徴でありラサ市街を見下ろす丘にそびえ立っています。ポタラとは、サンスクリット語で「聖地」という意味。内部は迷路のような通路と階段で入り組んでおり、部屋数は1000以上もあるようです。また、紅宮には8つの歴代ラマ霊塔が金粉で包まれた形で安置されていました。
 14世ダライ・ラマがインドダラムサラに亡命するまで、宮殿として重大な宗教、政治式典を行なってきたポタラ宮ですが、現在では博物館として、またチベット仏教の総本山として、全国各地から熱心な信者が続々と訪れていまいました。


 午後からは、河□慧海が学んだ仏教大学でゲルグ派四大寺のひとつでありチベット人が生涯に一度は巡礼を夢みるチベット仏教の総本山「セラ寺」と大昭寺を見学し、バザールハ角街を散策しました。

 ラサ三大寺院のひとつでチベット仏教発祥地「セラ寺」は、チベット仏教ゲルク派の教祖ツォン・カパが作ったものでチベット第2の寺院でかつて仏教大学でもありました。
 2人の日本人僧も明治から大正にかけてここに滞在して修行と研究に励んでいたということです。ここには守護神のひとつで悪鬼を払う善人の馬頭神やチベット語「大蔵経」の一部、金剛仏像などが納められいます。またシルクで作られた大慈法王画像は貴重であるようです。 

 チベット人の聖地と巡礼の街「大昭寺」は、7世紀の吐蕃の時代に建立されチベット人なら一度は巡礼したいお寺である。金色に輝く屋根と4層の主殿の優美な建物です。さすがここは、チベットの各地からやってきた巡礼者に人気のある寺とあって入り口には、順番を待つ人達でぎっしりでした。私は、入場制限していてチベット人がいっぱい集まっている所をガイドと共に必死でかきわけて入口までたどり着き特別に入れて頂きました。寺内には12歳の釈迦像やツォンカパの像がある歓喜堂、ダライ・ラマの玉座、阿弥陀仏がある無量光堂、弥勒法林堂など、多くのお堂と大きな仏像がありました。薄暗い廊下や殿堂には、神話や故事などを描いた壁画が内部に多くありガイドが詳しく説明してくれましたが、前知識が無いのと高山病でボーとしていて何を説明していたのかほとんど記憶がありません。

 この大昭寺のまわりには、チベット各地からやってきた多くの巡礼者がマニ車を回しながら読経したり五体投地しながら巡っているのを見ることが出来ます。日本で言えばお正月の初詣のような雰囲気でした。寺院の入り口付近では、五体投地をしている多くの巡礼者に出くわしました。五体投地は、チベット仏教が盛んな地域の信者達の儀式の一種で、その方法は
1.先ずは直立姿勢をとり「オンマニペメフム」の六文字真言を唱える。
2.両手を上げ、頭の上で合掌、一歩前へ進む。
3.両手を合掌したまま顔の前へ、更に一歩前へ進む。
4.両手を合掌したまま胸の前へ、三歩目を踏み出すと同時に両手を胸の前で開く。
5.地面と平行になるように腰をかがめ、両手のひらを地につける。
6.先ず膝を地につけ、全身を地に前へ投げ出し叩頭する。
7.起き上がり、再び(1)へ。繰り返し行う。
独特の方法です。五体投地をする間は、六文字真言を繰り返し唱え続けたり、歩きながら五体投地をしています。また、移動しながらではなく、その場で何回も五体投地をしている人達を見ることが出来ます。

 パルコルは、仲見世である日用品、お土産(曼荼羅)、仏具などチベット中の品物がここで沢山売られていてラサの繁華街として一日中にぎわっています。時折突風がやってきて周囲が砂埃になりマスクをしている人達が多くいました。この周辺にはチベット料理のレストランや宿泊施設などが多くあります。私は此所で沢山のチベット佛教のタンカなどの絵を描いた掛け軸などを買い求めました。ホテルでも売られていますが、此所の方が安くて品が豊富なのでお奨めです。片言の日本語を話すレストランにも入りましたが肉が固く味も独特のバター味でのどに入りませんでした。

チベットへの交通

最近チベットへ行く中国ヶ西蔵鉄道が全線開通したようです。
北京からラサまでの1142キロを48時間で行けるようになりました。途中で鉄道線による5072メートルという世界最高点を通ると言われています。資料によると高山病対策のために外気を圧縮して社内に導入することの出来る空気吸入器が設置されていると報告されています。ただ心配なのは、そのような高地での雪などがあっても大丈夫なのでしょうか心配ですが・・・。

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copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

【旅行時期】2003/12/27~2003/12/29
【エリア】ラサのポタラ宮歴史地区群
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】koi

07年1月 ポルトガル ぶらり旅?(by はまやすさん)

高血圧
今回ポルトガルは4泊の旅。短いけれど、田舎でのんび〜りもしたい!
とゆーことでナザレに出発〜。
しかし、宿の料金をチェックイン前に確認するのをうっかり忘れ、あとあと面倒なことに…。

【旅行時期】2007/01/23~2007/01/31
【エリア】ナザレ
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】はまやす

伊豆 桜☆桜☆満開の桜とお花だらけの伊豆高原@茄子のはな(2005年4月)(by すずかさん)

高血圧
例年より1週間以上遅かった桜の開花!
実は、これが我々にとっては超ラッキーだったのです。
大好きなお宿”茄子のはな”の予約が今週だったのです。
いや〜、見事に満開の桜、すばらしかったです。
伊豆高原駅から3Km続く桜並木、いろんな種類の桜が咲きみだれている”さくらの里”。
お宿も、相変わらずのすばらしいホスピタリティでした。
またまた、チェックアウトの際に、次回の予約と姉妹旅館の”月のうさぎ”もあわせて予約しました。
お料理もすばらしいし、週末ホッとしに行くには最高のお宿です♪♪

☆お世話になったWeb
○茄子のはな 
  • http://www.tsuki-u.com/

  • (上記のリンクは旅行手配当時のものです)

    【旅行時期】2005/04/09~2005/04/10
    【エリア】静岡県
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】すずか

    2007年01月01日@ハノイ(by BO/Mさん)

    高血圧
    ハノイの市場を連続して紹介したので、更にもう一つ、旧市街地内のハンザー市場に行きました。そこでとうとう防寒着をゲットしました!ホテルに戻ると、老夫婦おばあちゃんが、今日はハッピーニューイヤーだからお食事を用意します。後でね。と言うので、夕方「お昼寝」しちゃってたら、ノック。何と僕の部屋へ食事が運ばれてきました。有難う、おばあちゃん。美味しく頂きました。今日は外出時間6時間くらいで、比較的小規模な範囲に行動派とどまりましたが、さてさて、どんな感じでしょうか?

    【旅行時期】2007/01/01~2007/01/01
    【エリア】ハノイ
    【テーマ】海外移住・ロングステイ
    【投稿者】BO/M

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    高血圧薬、アルツハイマー病防ぐ可能性 阪大が動物実験

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    中性脂肪は生活習慣の乱れから増えることが多く、肥満や高血圧、糖尿病といった他の病気も起こすことがあるので注意が必要です。 次に、高脂血症と診断されたらどれくらいまで下げたらよいのかについてですが、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞=こうそく)の既往があるか ...

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    北國新聞, Japan - Aug 25, 2008
    脳卒中や心筋梗塞(しんきんこうそく)など高血圧が原因で起こる病気の予防に向け、 金大附属病院と芳珠記念病院(能美市)が連携し、石川県内全域で診療体制を整備する。 手始めに手術で治せる高血圧「原発性アルドステロン症(PA)」の専門医を双方の病院 に配置し、 ...

    シフト勤務、高血圧リスク 製造業7千人を千葉大調査
    朝日新聞, Japan - Aug 20, 2008
    仕事の時間帯が昼だったり夜だったりする交代制(シフト)勤務の人は、そうでない人と比べて血圧が高くなる危険が約1.2倍あるとする調査結果を千葉大の研究グループがまとめた。仕事そのものはきつくなくても、不規則な睡眠時間で血圧が上がりやすくなる可能性がある ...

    40歳以上の94%が高血圧の「脳卒中リスク」認知、ファイザー調査
    日経トレンディネット, Japan - Aug 4, 2008
    ファイザーのアンケート調査によると、40歳以上の人の94.2%は「高血圧」が脳卒中の危険因子だと知っているが、健康診断などで高血圧だという結果が出た人の38%は医療機関を受診していなかった。 高血圧にあてはまる人は全体の17.6%。 ...
    脳卒中の怖さは知っていても予防は自己流 - ファイザー調査で明らかに マイコミジャーナル
    《脳卒中に関する意識調査》 日経プレスリリース
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    金沢大病院・北陸先端大など、産学で高血圧を高度診療
    日本経済新聞, Japan - Jul 28, 2008
    金沢大学付属病院(金沢市)と芳珠記念病院(石川県能美市)は、北陸先端科学技術大学院大学(能美市)などと組み、ホルモン過剰分泌に起因する高血圧の診療体制を構築した。患者の静脈から採取した血液から高精度の診断を、その場でできる技術を確立。 ...